大掃除直前!クリーナーの選び方/家中しっかりお掃除できる1台を探せ

大掃除にピッタリのクリーナーを探す 掃除機・クリーナーについてのコラム

 毎年12月ともなると、どんなご家庭でも「大掃除」や「片付け」などの声が聞こえてくる時期。家の中でどんなに日々掃除機をかけていても見逃してしまうところや、掃除しづらくたまにしかやらない部分などがあると思います。

 マンションでも一戸建てでも、家中隅々まで掃除しやすく、そして掃除自体が楽にできるのはやはりコードレススティッククリーナーが得意分野ではないでしょうか。コードレススティッククリーナーの特長としては、以下にいくつか挙げられます。

  • バッテリーで運転するため、電源コードを壁のコンセントに繋ぐ必要がありません。
  • 持ち運びがし易いことで、階段や天井付近など、コードが届きにくいところも掃除ができる
  • パワーが以前のコードレスクリーナーより強い機種が多くなっており、住宅用として充分使用できる
  • 機種によっては、ハンディクリーナーにもできる

筆者としてスティッククリーナーが大掃除の際にもっとも良いと思うのは、軽いので高いところの掃除がしやすいことと、ハンディタイプにして狭いところや部屋の隅など、いつもは掃除しないところがサッと掃除可能になるところです。

 コード式クリーナーも依然として根強い信頼度はあるとは思いますが、これ1台で家の中どこでもバッチリ使えるというのが最近のコードレスクリーナーが人気である理由です。

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大掃除におすすめのコードレスクリーナーランキング!

 いろいろな場所を掃除できるコードレスクリーナー。大掃除にうってつけの1台を探しましょう。

ダイソン V8 Slim Fluffy SV10KSLM

 ダイソン SV10KSLMは、2019年に発売されたコードレスのサイクロンスティッククリーナーです。従来から販売されていたダイソン V8 Fluffyシリーズの日本国内専用商品で、ヘッドが約40%も軽量化されただけでなく、パイプもより細身になっています。

 もともとV8シリーズは最大40分の運転時間や静音化などが好評でしたが、ヘッドを日本の家庭に合わせて軽量化したことにより、このSV10KSLMも発売から高い人気を誇っています。

ダイソン V10 Fluffy SV12FF

 ダイソン SV12FFは、2018年に発売されたコードレス式のサイクロンスティッククリーナーです。現在、後継機種が発売されていることから、V10シリーズがお買い得になってきました。

 パイプから一直線にゴミが遠心分離する新構造により、前モデルのV8シリーズよりさらに吸引力がアップ。バッテリーも進化し、最長60分という運転時間を実現しています。

 豊富な付属品やハンディクリーナーとしても使用可能といったところは従来のダイソンクリーナーと同じで、あらゆる面でコードレスクリーナーでトップクラスの性能を持っています。

ダイソン Dyson V10 サイクロンスティッククリーナー Fluffy SV12FF SV12 FF コードレス
Dyson(ダイソン)
【特徴】ダイソン特許技術サイクロンテクノロジー「ラジアルルートサイクロン」採用で強力な吸引力を実現したフラッグシップモデル

日立 ラクかるスティック PV-BFL1

 日立 PV-BFL1は2019年発売のコードレス式サイクロンスティッククリーナーです。名前の通り軽量が魅力で、本体1.4kgという軽さで人気です。ハンディタイプにすると1kgを切るので大変使いやすいです。

 「モーターの日立」を自称するだけあり、新開発の小型モーターを搭載し、吸引力も悪くありません。また、ヘッドも自走式パワーブラシで、軽い操作で床面も壁際もゴミを効率よく吸い取ります。

 本体は自立しませんが、充電スタンドが標準で付属。汚れやすいダストカップはまるごと水洗いが可能となっています。

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