【2019~2020年最新版】運転音が静かな紙パック式掃除機ランキング!

低騒音・音の小さい紙パック掃除機を探す 音が静かな掃除機、静音のクリーナー

 このページでは、2019年11月現在新品で購入可能な紙パック式掃除機の中で、運転音が低い、低騒音のクリーナーを比較してランキング形式でご紹介しています。

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紙パック式掃除機の運転音について:概要

 紙パック式掃除機は、パワーも強力な機種が多いことから、従来より運転音が最大65~68dB(デシベル)くらい出てしまう機種も存在しています。この数字は、一般社会ではかなりうるさく、掃除機の電源が入っている時は話し声が聞こえないほどで、当然集合住宅では夜間は使いにくいというものです。

 その中で、国内各社の高級タイプはモーターの運転音を抑えるべく、専用のモーターを搭載したり、モーターケースを防音構造にするなどで運転音を50デシベル台にした静音モデルを発売してきました。

 ただし、現在ではユーザーの主流がサイクロンクリーナーへ、そしてコードレスクリーナーへ移ってきており、紙パック式掃除機自体の機種数が減少し、そういったプレミアムタイプの紙パック式掃除機も減ってしまったことから、運転音が抑えめの機種も少なくなってしまったのが現状です。

紙パック式クリーナー 低運転音ランキング

第1位:日立 かるパック CV-KP900G(最大運転音57dB)
日立 cv-kp900g

 CV-KP900Gは、2019年発売の日立のクリーナーで、同社では現在もっともプレミアムタイプの紙パック式掃除機となります。

 高性能小型ファンモーターを搭載し、運転音を低減。57~約51dBは、現在国内の紙パック式掃除機ではトップの低騒音となっています

 吸込仕事率は340Wと強烈なパワーではありませんが必要十分のもので、本体も2.3kgと軽量、そしてスムーズに動かせるヘッドがしっかりとゴミを吸い込みます。

 「排気のきれいな紙パック式掃除機」のページでもご紹介している通り、紙パック式の中では排気のきれいさもナンバーワンです。

第2位:パナソニック Jコンセプト MC-JP820G(最大運転音59dB)
パナソニック mc-jp820g-w

 MC-JP820Gは、2019年に発売されたパナソニックのクリーナーで、こちらも同社の紙パック式の中では最も上位タイプとなっています。

 業界最高水準の軽量クリーナーで、本体はわずか2.0kg。掃除機全体でも3.3kgととにかく軽さ・使いやすさにこだわった機種です。

 軽量化を図るために搭載したアルミニウム素材の高効率モーターにより、運転音も59~約57dBと低減されており、紙パック式掃除機では現在第2位の低騒音です

 また、同じ形で旧モデルとなるMC-PA110Gを在庫処分している店舗があり、同じ運転音でお買い得となっています。

第3位:日立 かるパック CV-PF100
日立 CV-PF100

 CV-PF100は、2018年に発売された日立のクリーナーで、1位のCV-KP900Gと同じく小型軽量タイプの「かるパック」シリーズのひとつです。

 本体は2.7kgで吸込仕事率が最大500Wと、軽さとパワーのバランスをしっかり取っています。運転音も61~約57dBとなっており、現状第3位です。

 以下、4位以降はこのようになっています。

第4位:パナソニック MC-PA120G(2019年発売)

 運転音が62~約56dBです。記事掲載時点で旧モデルのMC-PA110Gをまだ販売している店舗があります。運転音は同一となりますので、在庫処分でお買い得に購入できると思われます。

第5位:三菱電機 TC-GD1J(2019年発売)

 運転音は63~約59dBとなります。厳密な旧モデルではありませんが、同じ小型軽量「Be-K」シリーズの2017年モデル、TC-GXG8Pが同じ運転音で、Amazonなどで特価で販売中です。

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