【2019~2020年最新版】サイクロン掃除機の人気ランキング!おなじみになったサイクロンクリーナーのおすすめ機種はこちら

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 当サイトでの人気閲覧ページや各通販サイト等でランキング上位となっている、おすすめのサイクロン掃除機を紹介します。

 「サイクロン掃除機」とは、紙パックを使わず、ゴミをダストカップに収めるタイプのことを指し、サイクロン式の中でも本体を転がして使うキャニスター型と、本体が細長いスティック型に分かれます。

 以前の掃除機の種別は「サイクロン式」か、「紙パック式か」というものが主流でしたが、現在は紙パック式が縮小傾向にあり、サイクロン式であるうえで、「コード式のキャニスター型クリーナー」か、「コードレスのスティッククリーナー」かという区別で語られることが多くなりました。

 そのため、このページでは「コード式キャニスタークリーナー」のランキングを掲載し、コードレスのスティッククリーナーについては別ページにてランキングを掲載しております

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サイクロン掃除機の市場概要

 サイクロン掃除機は、現在はいわゆる「キャニスター型」(電源コードをつないで使う、本体を転がすタイプ)よりも、小型軽量のコードレス式スティッククリーナーのほうが主流となり、人気が高い傾向にあります。

 ただし、コード式のサイクロンクリーナーにも以下のような良い点があり、依然として家庭のメインクリーナーとして使用する方も多いです。

  • 電源コードを繋いで使うため、時間を気にせず掃除ができる
  • モーターが大きいため、吸引力が強力なものが多い
  • ダストカップの容量に比較的余裕があるので、ゴミ捨ての回数が少ない

2019年12月現在、人気のサイクロン掃除機ランキング

1位:日立 パワーブーストサイクロン CV-SF300

 日立のCV-SF300は、2018年に発売されたキャニスター型のサイクロンクリーナーです。コードを繋いで使う、従来のタイプの掃除機となります。

 吸込仕事率最大400Wのパワーはコード式ならではの強力さ。また、強い吸引力が持続する「パワーブーストサイクロン」構造のダストカップにゴミを圧縮することにより、ゴミ捨て頻度は月1回程度です。

 キャニスター型ではありますが、本体が3.5kg(パイプ・ヘッドを合わせて5kg)とパワーと小型化のバランスを程よく取っているモデルです。


2位:パナソニック ダブルメタルプチサイクロン MC-SR570G

 MC-SR570Gは、2019年に発売されたパナソニックのサイクロンクリーナーです。同社の小型軽量タイプ「プチサイクロン」のハイグレードモデルとなります。

 本体質量2.6kg、ホースから先を繋げても3.9kgという超軽量、さらにヘッドも自走式パワーブラシなのでお掃除が軽くスイスイと行えます。

 吸込仕事率は200Wとパワーを全面に押し出しているタイプではありませんが、ダストカップ部分にメタル部品を多く使うことにより、ゴミ捨て以外のお手入れが約2年間お手入れ不要というクリーナーです。

 電気代が気になる掃除中もアイドリングストップ機構で省エネになっていたり、ふとんノズルが標準で付属するなど、細かいところにも気が利くパナソニックらしいクリーナーです。


3位:Dyson Ball Fluffy CY24FF

 CY24FFは、2017年に発売されたダイソンのサイクロンクリーナーです。少し前の発売機種ですが、お買い得になって継続して販売されています。

  本体質量は約2.7kgと軽量。ダイソンならではのボール型の本体で重心が低く、転がしてもひっくり返りにくいです。

 コードレスのスティッククリーナーよりも強力な遠心分離サイクロンとなっており、好評なモーター駆動のソフトローラーヘッドでじゅうたんでも、フローリングでも適切にゴミを取れるパワフルな掃除機です。

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