『掃除機・クリーナーの正しい選び方』へようこそ

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当サイトの役割

 『掃除機・クリーナーの正しい選び方』は、各家電メーカーが発売している掃除機(クリーナー)について、メーカー別・機種別での製品紹介はもちろんのこと、サイクロン式掃除機、スティッククリーナー、紙パック式掃除機、ロボット掃除機、業務用掃除機、ハンディクリーナーといった種類別での紹介や、さらに使用する環境や用途、掃除機の購入予算に応じておすすめの掃除機選びができるよう、紹介しています。

 以前に比べると掃除機の種類は非常に増えています。メーカー内で同じような形の掃除機がいくつもあれば、メーカーを横断すれば機能から形状、重さ等の外観、そして価格に至るまで千差万別で、家電量販店やインターネットショップなどを見ても「どれを選んでいいかよくわからない!」という印象をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

 そこで『掃除機・クリーナーの正しい選び方』では、各機種の詳細ページではその掃除機が持っている機能・性能・仕様の紹介を行い、またテーマごとのページでは「排気のきれいな掃除機」や「音の静かな掃除機」「軽くて使いやすい掃除機」など、用途別に応じてメーカー問わずおすすめのクリーナーの紹介もしています。それぞれのページでは管理人が実際に店頭で使用した感想やレビュー、最安値なども掲載していますので、掃除機選びの一助になれば幸いです。

 そのほか、スティッククリーナーやキャニスター型掃除機の人気機種ランキング、家電メーカーが発表する新商品情報、掃除機に関するコラムなどを掲載しております。

当サイトでの価格表記について

 2019年10月1日より、消費税率が10%になりました。当サイトでは、2019年10月以前に発売された掃除機等についても掲載しているため、消費税率が8%と10%で混在する形となります。

 そのため、当サイトでの製品価格表記は基本的にメーカー発表の商品紹介などでは税別表記、そして実際に私達消費者が購入する際の店舗やサイトでの価格を紹介する時は税込表記といたします。

 ただし、価格表記だけではわかりにくいので、記事内に価格を表示する際はできるだけ税別・税込を明記するように心がけてまいります。

人気・注目のクリーナーを紹介!

 当サイトで注目の人気掃除機、おすすめ掃除機をご紹介します。


1位:ダイソン V8 Slim Fluffy SV10KSLM

 ダイソン SV10KSLMは、2019年に発売されたコードレスのサイクロンスティッククリーナーです。従来から販売されていたダイソン V8 Fluffyシリーズの日本国内専用商品で、ヘッドが約40%も軽量化されただけでなく、パイプもより細身になっています。

 もともとV8シリーズは最大40分の運転時間や静音化などが好評でしたが、ヘッドを日本の家庭に合わせて軽量化したことにより、このSV10KSLMも発売から高い人気を誇っています。


2位:ダイソン V10 Fluffy SV12FF

 ダイソン SV12FFは、2018年に発売されたコードレス式のサイクロンスティッククリーナーです。現在、後継機種が発売されていることから、V10シリーズがお買い得になってきました。

 パイプから一直線にゴミが遠心分離する新構造により、前モデルのV8シリーズよりさらに吸引力がアップ。バッテリーも進化し、最長60分という運転時間を実現しています。

 豊富な付属品やハンディクリーナーとしても使用可能といったところは従来のダイソンクリーナーと同じで、あらゆる面でコードレスクリーナーでトップクラスの性能を持っています。

ダイソン Dyson V10 サイクロンスティッククリーナー Fluffy SV12FF SV12 FF コードレス
Dyson(ダイソン)
【特徴】ダイソン特許技術サイクロンテクノロジー「ラジアルルートサイクロン」採用で強力な吸引力を実現したフラッグシップモデル

3位:日立 ラクかるスティック PV-BFL1

 日立 PV-BFL1は2019年発売のコードレス式サイクロンスティッククリーナーです。名前の通り軽量が魅力で、本体1.4kgという軽さで人気です。ハンディタイプにすると1kgを切るので大変使いやすいです。

 「モーターの日立」を自称するだけあり、新開発の小型モーターを搭載し、吸引力も悪くありません。また、ヘッドも自走式パワーブラシで、軽い操作で床面も壁際もゴミを効率よく吸い取ります。

 本体は自立しませんが、充電スタンドが標準で付属。汚れやすいダストカップはまるごと水洗いが可能となっています。

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