【2019~2020年最新版】運転音が静かなサイクロンクリーナーランキング!

低騒音・音の小さい紙パック掃除機を探す低騒音・音の小さいサイクロンクリーナーを探す 音が静かな掃除機、静音のクリーナー

 このページでは、2019年11月現在新品で購入可能なサイクロンクリーナーの中で、運転音が低い、低騒音の掃除機を比較してランキング形式でご紹介しています。

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サイクロンクリーナーの運転音について:概要

 コード式のサイクロンクリーナーのカテゴリーは、従来日本国内で主流だった紙パック式に取って代わり、2000年台後半~2010年代中盤ごろまでは掃除機のメインストリームとして各社から多くの製品が発売されていました。

 その流れは、2011年のダイソンのコードレスクリーナーの初代機種発売後から、急激にコードレスタイプへとシフトしていきました。

 手軽さでは群を抜くコードレスのスティッククリーナーへ主流が切り替わっていく中で、サイクロンクリーナーも小型軽量タイプが多くなってきました。

 以前は本体が5kgくらいある大きな機種も多く、重くて使いにくいサイクロン掃除機もありました。ただしその分モーターの騒音対策ができる余裕があり、もっと静音の機種があったことも事実です。

 現在のサイクロンクリーナーは、本体質量3kg程度、最軽量レベルだと2kgくらいという軽量モデルが多くなりました。運転音は超静音のタイプはなくなってしまいましたが、中には小型と静音をうまくバランスよく設計した機種もあります。

サイクロンクリーナー 低運転音ランキング

第1位:日立 パワーブーストサイクロン CV-SF300(最大運転音57dB)
日立 CV-SF300

 CV-SF300は、2018年発売の日立のクリーナーで、「パワーブーストサイクロン」の名称の通り、本体質量は3.5kgながら、吸込仕事率400Wと強力で、パワー面も申し分ないサイクロン掃除機となっています。

 運転音は57~約52dBで、記事執筆時点で在庫が残っている店舗がまだあり、現在正規に新品購入可能なコード式サイクロンクリーナーでは最も低騒音になっていると思われます。

 2019年発売に発売された日立の現行機種がより小型(本体2.5kg)となったことで運転音が少しアップしているので、そちらは第2位となりました。


第2位:日立 パワかるサイクロン CV-SP900G/SP300Gほか(最大運転音59dB)

 第2位には、2019年発売の日立 サイクロンクリーナーの「パワかるサイクロン」シリーズなど3機種がランクインしました。

 CV-SP900GとCV-SP300Gは本体質量2.5kgという軽量化を行ったモデルで、運転音はどちらも59~約54dBと静音です。付属品と排気性能が異なっており、本体性能はほぼ同一です。パワフルスマートヘッドを搭載し、ゴミの取り残しを減らします。

 また、第1位のCV-SF300と同じ形の本体を使っているCV-SV90Gについても2位で、本体質量は3.5kgです。比較的お求めやすい価格でエアーヘッド搭載なので、カーペット向きというよりはフローリングがメインの家に適しています。こちらも運転音は59~約54dBとなります。


第3位:パナソニック プチサイクロン MC-SR570G/SR37G(最大運転音61dB)

 第3位は、2019年発売のパナソニックの小型軽量サイクロンクリーナー「プチサイクロン」シリーズのMC-SR570GとMC-SR37Gの2機種となります。運転音はどちらも61~約57dB。

 いずれも本体2.6kgの軽量で、ダストカップ部分のフィルターレス化によって約2年間、ゴミ捨て以外のお手入れ不要を謳ったクリーナーとなります。2機種は付属品の種類とパイプ部分の構造が異なっており、本体性能はほぼ同一です。

 サイクロンクリーナーは紙パックが不要である代わりにダストカップ部分やフィルターのお手入れが欠かせないものとなっており、パナソニックはお手入れ面の軽減に着目したクリーナーを発売しています。

 なお、記事執筆時点ではAmazonなどでSR37Gの旧モデルであるMC-SR36Gの在庫が残っており、特価になっています。構造はほぼ変わっていないためお買い得です。

パナソニック サイクロン掃除機 ハウスダスト発見センサー搭載 ブロンズ MC-SR36G-N
パナソニック(Panasonic)
フィルターレスサイクロンで本体質量2.6 kgさらに「小型軽量パワーノズル(軽量素材使用)」採用

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