【2019~2020年版】20,000円の予算でおすすめの掃除機をご紹介!

予算2万円で探すクリーナー 予算別、おすすめの掃除機

  このページでは、予算2万円前後でできるだけ良い掃除機を購入したいというテーマのもと、全メーカーを徹底的に調べ、管理人おすすめの2万円クリーナーをご紹介しています。
※家電製品は在庫状況などにより価格に変動があるため、定期的に価格を調査しておすすめ商品を入れ替えています。

 クリーナーは一般的に購入単価が2万円程度と言われます。これは廉価なハンディクリーナーなども含め、すべてのカテゴリーを合わせたものなので、家庭のメインクリーナーだけで考えると平均単価はもっと高い予算を見ている方が多く、2万円というと一人暮らしの方向けや、ご家庭のセカンドクリーナーとして買われるゾーンです。

 この価格帯のクリーナーですと、スティッククリーナーも種類はありますが、上位機種などに比べると非力なものも多いため、メインクリーナーでこの予算とするのであれば、コード式のクリーナーのほうが良い機種が多いゾーンです。

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2019年12月更新:現在おすすめのクリーナーはこちら

1位:東芝ライフスタイル VC-C7/VC-C7A

 VC-C7は、2019年に発売された東芝ライフスタイルのキャニスター型サイクロンクリーナーです。コード式のタイプですが、価格面と本体2.2kgの超軽量ボディ(ホースからヘッドまでつなげても3.6kg)で高い人気を誇っています。

 VC-C7は自走式モーターヘッドを搭載しており、この価格帯でカーペットにも対応しているのがウリといえます。また、ダストカップがまるごと水洗い可能となっており、一人暮らしの方にもピッタリのカンタンお手入れです。

 なお、同じ本体ですがヘッド部分が主にフローリング対応のエアタービンブラシとなっている「VC-C7A」という兄弟機種も出ており、そちらはVC-C7より3,000円程度安く購入できます。


2位:パナソニック プチサイクロン MC-SR26J

 MC-SR26Jは、2018年に発売されたパナソニックのキャニスター型サイクロンクリーナーです。こちらもコード式のシンプルな紙パック不要のクリーナーで、同社が展開している小型軽量の「プチサイクロン」シリーズのエントリーモデルとなります。

 本体質量2.9kgと、上記のVC-C7など同価格レベルでの最軽量クラスよりは重さがありますが、本体が丸っこい作りになっており、車輪も大きめなので取り回しはしやすいクリーナーです。

 ヘッドは自走式ではありませんがモーター内蔵のパワーブラシとなっており、カーペットにも対応可能です。


3位:アイリスオーヤマ IC-SLDCP5

 IC-SLDCP5は、2018年に発売されたアイリスオーヤマのコードレススティッククリーナーです。家電業界の中では比較的新規参入組であるアイリスオーヤマですが、そのぶん廉価で性能の良いものを多数出しており、コストパフォーマンスの高い家電製品で注目されています。

 このクリーナーは手元が本体にある形ではなく、自立型のスティッククリーナーで、付属の充電スタンドへ立てておけるのはもちろん、本体のみで自立しておけるため、一人暮らしの部屋などに最適なデザインです。本体は1.4kgですっきりしたシルエットで圧迫感がありません。

 クリーナーの基本機能として、高出力可能なリチウムイオン電池やモーター駆動のパワーブラシを搭載しており、この価格のコードレスクリーナーでも十分な性能を持っています。サイクロン式ではなく、紙パックを使用するタイプとなっており、ランニングコストがかかりますが、ゴミ捨て時にホコリを舞わせることが少ないです。

 また、静電モップが付属しており、モップで掃除したホコリを充電スタンドで吸引してくれるといったユニークな機能もあります。

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