TC-ZXB17P 三菱 サイクロン式クリーナー

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TC-ZXB17Pは、三菱(MITSUBISHI)のサイクロン式クリーナーです。同社のクリーナーの最上位機種となっています。日本メーカーで初めてサイクロンボックスからフィルターをとり除くことに成功し(風神サイクロンテクノロジー)、吸引力の持続が長くなり、その昔三菱の掃除機の代名詞として定着していた『風神』という名称をつけているのがこのサイクロンクリーナーです。自走式のパワーブラシや節電モードといった機能も充実している機種と言えます。
TC-ZXB17Pの後継機種→TC-ZXC20PTC-ZXC30P

TC-ZXB17Pの主な特長

  • 吸引力が持続して、排気もきれい
  • 力を入れずに進む、自走式のパワーブラシ
  • 毛がらみ除去機能でブラシに絡まった毛をカンタンに除去
  • 節電モードで自動的にパワーコントロール

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参考価格

TC-ZXB17Pの発売開始時価格:59,800円
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MITSUBISHI 風神 TC-ZXB17P-R

TC-ZXB17P レビュー、使用感

TC-ZXB17Pは、日本の他社メーカーのサイクロンクリーナーとはすこし異なった構造をしているのが特徴です。それは上記の「風神サイクロンテクノロジー」によるもので、他社製品の多くのものとは違い、サイクロンボックス内にフィルターがないのでお手入れが非常に楽になっています。デザインは賛否あると思いますが、ダストカップの構造によりこのような形状になっているということです。排気用のフィルターはダストカップを外した下の部分に搭載されているので、まったくのフィルターレスというわけではないのですが、確かにお手入れ面は他社製品に比べるとラクだと思いました。また、吸込仕事率が他の機種に比べて少ない250Wとなっていますが、そのぶんサイクロン部分に通る風の流れに力が割かれていることを意味し、パワーが持続し目詰りの頻度は少なくなりました。
この機種はサイクロンクリーナーの元祖であるダイソンを大きく意識した機種になっているといえます。ダイソンは「ゴミをしっかりとって、なおかつお手入れが楽」であることは他社の追随を許しませんし、日本メーカーのサイクロンクリーナーはダイソンにはない節電モード、自走式のパワーブラシ、静音設計などといった細かい使いやすさの部分は長年の実績があります。そういう意味では、三菱のTC-ZXB17Pはダイソンと国内の標準的なサイクロンクリーナーのちょうど中間あたりに位置しているクリーナーではないでしょうか。
他社製品の同等クラスと比べ、持ち運びの面からいうとクリーナー自体の重さはパナソニックのMC-SS320GX日立のCV-SW7000シャープのEC-WX310ほどではありませんがかなり重みがあります(本体4.9kg)ので、その点は実際にお店で持ってみることをおすすめします。

TC-ZXB17Pの仕様(スペック)

型名TC-ZXB17P
カラーバリエーションR色(ルビーレッド)
吸込仕事率250W~約15W
消費電力1000W~約100W
本体寸法(幅×奥行×高さ)254×401×303mm
本体質量4.9kg
ホース、延長管、ノズルを合わせた質量6.7kg(モーターブラシ)
運転音68dB~約47dB
集塵容積1.0L
発売年月2012年6月

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