MC-SA21Gは、パナソニックのサイクロンクリーナーです。MC-SS310GX、MC-SS210G、MC-SS110Gとは異なり、ダストボックスは円筒形のカップではなく、「ツインサイクロン」を起こす箱型の形状が採用されています。そのため、遠心分離型のサイクロン掃除機に比べてフィルター目詰りとパワーダウンがしやすくお手入れの頻度が高くなりますが、吸込仕事率が高いハイパワーモデルとなっています。
MC-SA21Gの後継機種:MC-SR20G(コンパクトタイプへ変更されました)
MC-SA21Gの主な特長
- トップクラスの吸込仕事率630W~約120W
- 新ブラシ搭載で「フローリングの菌までふき掃除」
- エコナビでブラシ回転制御。消費電力量約55%カット
MC-SA21G レビュー、使用感
MC-SA21Gは、パナソニックのサイクロンクリーナーではミドルクラスに位置づけられているタイプです。本体のパワーは強力で申し分なく、パワフル自走ノズルで手元も軽く掃除ができるのが特長です。ただし、サイクロンボックスについては円筒形の形状ではなく箱型をしています。こノタイプのダストボックスはパワーが高くはできますが、そのぶんフィルター(メッシュ部分)に目詰まりが起こりやすくなっているため、MC-SS310GXなどの遠心分離方式に比べてお手入れの頻度がかなりこまめになりますので注意が必要です。お手入れがこまめにできる方には強力パワーでしっかりお掃除できますのでおすすめです。
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MC-SA21Gの仕様(スペック)
| 型名 | MC-SA21G |
|---|---|
| カラーバリエーション | R色(メタリックレッド) S色(メタリックシルバー) |
| 吸込仕事率 | 630W~約120W |
| 消費電力 | 1000W~約300W |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ) | 266×356×262mm |
| 本体質量 | 4.4kg |
| ホース、延長管、ノズルを合わせた質量 | 6.3kg(モーターブラシ) |
| 運転音 | 64dB~約57dB |
| 集塵容積 | 0.7L |
| 発売年月 | 2011年8月 |

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