【2019~2020年最新版】本体が軽い掃除機、軽量本体のクリーナーランキング

軽量のクリーナーをランキングで比較! 軽い掃除機、軽量のクリーナー
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軽量コードレススティッククリーナーのおすすめランキング

 現在メーカー各社から発売されているコードレスのスティッククリーナーは、メインクリーナーとして十分使用可能なパワフル高性能タイプから、一人暮らしの方や2階用などで手軽に置いておくタイプまで千差万別、数百種類におよびます。

 ここでは、「軽い」に絞って、大手メーカーの家庭用スティッククリーナーで軽いものをピックアップしてランキング形式でご紹介します。

 もっとも軽いものから紹介すると、軽くするためにはモーターも小さくなり、そうすると実用的なパワー面で不安がある機種が多いため、そのような機種は除外しています。厳密な軽い順番ではないことをご了承ください。参考までに、スティック状態で0.8kgくらいの機種が最軽量レベルとなります。

 筆者の目安としては、スティック状態で2kg、パイプやヘッドを外した本体のみの状態で1.5kgを切ると軽量の部類に入れて良いと判断しています。

おすすめ第1位:シャープ ラクティブ エア ER-VR3SX/EC-VR3S

シャープ ec-vr3sx-n

 シャープのスティッククリーナーである「RACTIVE Air」EC-VR3SとVR3SXは、スティッククリーナーの重さが1.3kgと各社プレミアムタイプでは最軽量レベルとなっています。ハンディ状態では1kgを下回る0.9kgとなっており、とにかくラクにお掃除ができるモデルです。

 気になるパワー面も、新搭載の高効率モーターを使用し、妥協しないつくりとなっています。グリップを離すとすぐに運転が切れるアイドリングストップ的な省エネ機能や、バッテリーが着脱式になっているためバッテリーだけで充電が可能など、細かな機能や使いやすさもバッチリのクリーナーです。

 ヘッドは自走式のモーター内蔵となっていて、じゅうたんなどでも軽快に進みます。ヘッドを返しての入り組んだところの掃除がしやすい作りとなっており、旧機種より腕の疲れも軽減されます。

 なお、バッテリーが計2つ同梱されているのがEC-VR3SX、通常のひとつだけのモデルがEC-VR3Sとなります。あとは本体色展開が一部異なっています。

おすすめ第2位:パナソニック POWER CORDLESS MC-SB30J

パナソニック mc-sb30j-w
【パナソニック MC-SB30J】

 パナソニックのコードレススティッククリーナー「POWER CORDLESS」シリーズで最も軽いのがMC-SB30J。スティック状態で1.6kg、ハンディ部分のみなら1.1kgとなっており、扱いやすいクリーナーです。

 パワー面も妥協なく、新小型モーターで吸込仕事率最大100Wと強力で、軽量タイプに入るコードレスクリーナーではトップクラスとなっているので、実用的にも不安の少ない機種となっています。

 自走式ではありませんが、モーター内蔵のパワーブラシでじゅうたんからフローリングまで幅広い床に対応しています。

おすすめ第3位:日立 ラクかるスティック PV-BFL1

日立 pv-bfl1
【日立 PV-BFL1】

 日立のコードレススティッククリーナーであるPV-BFL1はスティック状態で1.4kg、そして本体のみでは0.95kgとシャープに迫る小型軽量タイプです。

 この機種も新開発の小型軽量ハイパワーモーターを装備し、吸引性能を最大限発揮。また、自走式のコンパクトヘッド搭載でスイスイとお掃除ができます。

 このクラスのクリーナーとしては珍しく、収納用のスティックスタンドが標準で付属していることもポイントです。

軽量キャニスタークリーナーのランキング

 キャニスター(横型)クリーナーは、車輪のついた掃除機本体にホースとヘッドが接続されているタイプのことですが、現在ではサイクロン式と紙パック式の2タイプが主流です。コードレススティッククリーナーに押され気味で種類は減少しましたが、依然として選ぶ方は多いです。

 こちらのカテゴリーも数年前と比べると、小型軽量タイプの割合が増えています。中小の家電メーカーでの軽量・廉価タイプがありますが、やや実用的に難有りの機種もあるため、このページでは大手メーカーを中心にランキングでご紹介します。

第1位:シャープ RACTIVE Airシリーズ EC-AS710/AS510/AP700/AP500

シャープ EC-AS710

 現在、キャニスタークリーナーで最も軽量となるのは、2019年発売のシャープのコードレスキャニスター掃除機「ラクティブ エア」シリーズの4機種となります。

 EC-AS710とAS510はサイクロン式、AP700とAP500は紙パック式となっており、いずれの機種も本体はわずか1.8kg、ホースとヘッドを含めても2.9kgという軽さで、世界最軽量レベルのクリーナーとなっています。それぞれの機種は色展開と付属品の違いであり、掃除機の性能は同一です。

 軽量でそのうえコードレスタイプなので、持ち運びながらの掃除もラクラク、階段を掃除したり2階へ持っていったりも苦になりません。

 パワー面も改良されており、2017年のコードレスキャニスタークリーナーから20%ほどパワーも上がっています。

第2位:パナソニック J コンセプト MC-JP820G

パナソニック mc-jp820g-w

 そして第2位はパナソニックの紙パック式掃除機 MC-JP820Gです。本体質量は2.0kgとコード式のキャニスタークリーナーでは最軽量レベル。ホースなども軽量化し、クリーナー全体で3.3kgとしています。

 コードタイプなのでこの軽さでも吸込仕事率は最大300Wと実用的に十分なパワー。自走式の小型パワーノズルでじゅうたんにも対応可能です。

 また、紙パックと2枚のフィルターにより排気のきれいさも特長のひとつです。

第3位:三菱電機 Be-Kシリーズ TC-GM1J/GD1J

三菱電機 TC-GM1J

 続いて、三菱電機の小型クリーナーシリーズ「Be-K(ビケイ)」の紙パック式掃除機2機種が第3位です。

 どちらの機種も本体質量2.1kg。丸っこいフォルムで扱いやすい形をしています。

 両方ともパワーブラシを搭載しているのですが、TC-GM1Jは通常タイプの自走式パワーブラシのタイプで標準質量3.4kg、GD1Jは幅がワイドになった自走式パワーブラシを搭載しているので3.5kgとなっています。本体性能はほぼ同一です。

 小型軽量のキャニスタークリーナーの需要を切り開いたのがこの三菱電機のBe-Kシリーズで、現在も機種が多く根強い人気があります。

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