【2019~2020年最新版】エレクトロラックス 排気のきれいなクリーナーの一覧

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排気がきれいな掃除機を探せ!

このカテゴリーでは、メーカーごとにどの機種がより排気がクリーンなのかを比較して掲載しています。スウェーデンの「エレクトロラックス」(Electrolux)クリーナーのきれいな排気ランキングです。

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エレクトロラックスはすべてのクリーナーが「コードレスのクリーナー」に

 スウェーデンに本社がある総合家電メーカー、エレクトロラックス。2019年現在、日本国内で販売されているクリーナーはスティッククリーナー、ハンディクリーナー、ロボットクリーナーの3カテゴリーとなっており、実はこれらはすべて充電式で動くタイプ。「コード式」の掃除機は発売されておりません。

 数年前までは、キャニスタータイプの紙パック掃除機を3種類発売していました。これらの機種は、紙パックや本体内部の密閉性など、非常に排気のクリーン性能が高いものでした。

 ただし現在の日本市場では、スティッククリーナーの親和性が特に高く、コード付きのクリーナーが縮小傾向にあり、同社ではコード式のキャニスタークリーナーはなくなってしまいました。

コードレススティッククリーナーの種類について

 そのエレクトロラックスの主力となっているクリーナーはコードレスタイプのスティッククリーナーで「エルゴラピード」シリーズと「Pure F9」シリーズの2ラインとなります。

手軽にお掃除できるエルゴラピード

エルゴラピードの排気はクリーン?
【エレクトロラックスの主力「エルゴラピード」】

 エルゴラピードは、本体モーター部分が下の方にあり、いわゆる「スタンド型」というような、自立できるスティッククリーナーのタイプです。

 手元にモーターがあるクリーナーと違い、手への負担が軽いのが特徴となっているデザインです。

 また、本体中央部分にあるボタンを押すと、モーターとダストカップの部分がハンディクリーナーとして取り外せるようになっています。

この、外したハンディ部分の先端に付属品のロングブラシなどを取り付けて高所や狭いところの掃除が可能です。

エルゴラピードシリーズ 排気クリーンレベル比較表

機種名・型番 排気レベル 評価 本体画像
ZB3425BL
エルゴラピード・パワープロ プラス
PM2.5より小さい
1.0ミクロンレベルの
微粒子を99.99%除去
3.0 エレクトロラックスの排気クリーン掃除機 ZB3425BL
ZB3414AK
エルゴラピード・パワープロ
エレクトロラックスの排気クリーン掃除機 ZB3414AK
ZB3323PL
エルゴラピード・リチウム プラチナ
エレクトロラックス ZB3323PL
ZB3301
エルゴラピード・リチウム ベーシック
ZB3101(赤)/ZB3103(青)
エルゴラピード・リチウム カラーポップ
排気レベルは不明 1.5 ZB3101

※商品名をクリックすると当サイトの機種紹介ページへジャンプします

1ミクロンレベルの微粒子を99.99%除去

 肝心の排気性能はどうかというと、結論からいうと「エルゴラピード・リチウム カラーポップ」以外の4機種は、コードレスクリーナーとしてはクリーンな排気であるといえます。

 公式サイトには、「 PM2.5より小さい1.0ミクロンレベルの微粒子を99.99%除去。表面積が広いフィルターは、目詰まりしにくく、排気性能に優れています」と記載があり、数字としては良い表現がされています。

お手入れ面には注意!

 注意点として、実際に使ってみるとゴミをこまめに捨ててもダストカップ部分のフィルターにホコリが付いたままのことが多く、このフィルターに付いたホコリを落とす作業はそれなりに必要となります。

 通常運転時の排気は問題ないレベルですが、ゴミ捨て・お手入れの際、しっかりサイクロン部分やダストカップを見ていただきながら使うと良いでしょう。

おすすめのエルゴラピードとしては?

 エルゴラピードシリーズとしては、少し吸引力面に不安を抱える機種が多いため、ゴミ除去率が上がった新型のパワーノズルを搭載し、ふとん用の電動ブラシも付属しているZB3425BLをおすすめします。床だけでなく、付属品でいろいろなところを掃除できるので、アレルギー対策にも適しています。

重心を調節できる新機軸の「Pure F9(ピュア・エフ・ナイン)シリーズ

排気クリーンのpf91-6bwf (Pure F9)
【重心が移動できる「Pure F9」クリーナー】

 従来から販売されていたエルゴラピードの上位にあたるプレミアム帯のコードレスクリーナーが「Pure F9」のラインです。

 画像にある持ち手の部分が伸ばせて長さ調節できるだけでなく、中央のモーター部分も上下に動かすことができ、重心を上に持ってくるとベッドの下などが掃除しやすく、また下にあれば利用者の身長に合わせて床が掃除しやすくなっています。

 ヘッドの部分が外せて、付属品のロングブラシやふとん用ブラシなどを取り付けて高所やふとんも掃除することが可能です。

 その際は本体中央にあるグリップを持つことにより、バランス良く持って掃除できるようになっています。

Pure F9シリーズ 排気クリーンレベル比較表

機種名・型番 排気レベル 評価 本体画像
Pure F9 Plus
pf91-6bwf
(サテンホワイト色)
5段階フィルターシステムでお掃除前よりきれいな空気(2.5ミクロン以下の微細な粒子をキャッチ) 2.5 エレクトロラックス pf91-6bwf

Pure F9 Plus
pf91-6bmf
(マホガニーブロンズ色)

エレクトロラックス pf91-6bmff
Pure F9
PF91-5OGF
エレクトロラックス pf91-5ogf

排気レベルはエルゴラピードよりやや劣るか?

 このPure F9シリーズの排気に関してのメーカー表示は「5段階フィルターシステムでお掃除前よりきれいな空気」となっています。サイクロンの分離やフィルター、計5箇所を通すことによって、クリーンな排気を実現しているということです。

 これだけの表記であればきれいさは合格なのですが、肝心の数字としては、メーカーの発表イベントの記事などによると「2.5μm以下の微粒子をキャッチ」としか公表されていないようです。

 他の材料がないのでこの数字だけを判断すれば、下位機種であるエルゴラピードのほうが排気はよりクリーンであるということになります。

 ただ、2.5μm以下の微粒子でも非常に細かいものであるので、一般的なクリーナーとしては十分な排気レベルを持っています。

こちらもお手入れはややこまめに

 Pure F9シリーズも、ゴミ捨て以外にダストカップ部のフィルターお手入れが必要となります。カップ上部のフィルターを月1回水洗い、モーター上部のフィルターを2ヶ月に1回水洗いが推奨されています。

排気のきれいな掃除機ランキング

メーカー別、掃除機の排気性能比較一覧

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