DC26THMOはどんな掃除機か
DC26THMO(DC26タービンヘッド メールオーダー)は、ダイソン(dyson)のサイクロン式クリーナーです。
ダイソンのキャニスター型クリーナーで最小・最軽量という小型の本体が非常に目を引くデザインとなっています。本体質量3.3kgは日本メーカーの小型クリーナーと比較しても相当軽い部類に入り、なおかつダイソンならではのサイクロン構造は維持しています。
こちらは「DC26タービンヘッド メールオーダー」という名称で、一般の家電量販店では出まわっておらず、ジャパネットたかた、ショップチャンネルなどの通販を中心に展開しているダイソンのオリジナルモデルになっています。付属品はコンビネーションノズル、ミニT字型ノズルが付いている他、通販のチャネルごとに別途フトンツールなどが付属していることがあります。
DC26THMO(DC26タービンヘッド エムオー)の主な特長
- 吸引力が変わらない強力な遠心分離のサイクロン
- お手入れラクラク、2年に1回水洗いのプレモーターフィルター
- 小型・軽量コンパクトの本体3.3kg
DC26THMO(DC26タービンヘッド エムオー) レビュー、使用感
DC26THMOは、上記の通り圧倒的な小型・コンパクトで一躍話題となったダイソンのサイクロンクリーナーです。
それまで大きく重いと言われていたダイソンのサイクロン掃除機のイメージをガラリと変える商品になりました。もちろん、従来のサイクロン部分の構造も品質を維持し、強力な遠心分離でゴミと空気を分離。ダストカップから漏れた微細なゴミをキャッチするプレモーターフィルターは「2年に1回」の目安で水洗いするだけ、というほどです。もちろん他社と違ってプリーツフィルターはありません。これがDC26THMO(DC26タービンヘッド エムオー)の最大の特長です。
このモデルは一般の店頭では販売されておらず、ジャパネットたかたなどの通販で取り扱いのあるエントリーモデルです。こちらはヘッドが「タービンヘッド」というものになっています。旧型のヘッドを搭載したもので、現在のダイソンの機種が「カーボンファイバータービンヘッド」となっているのに比べると、フローリングの集塵力は悪くなります。
また、運転音については現在発売されているDC26よりもやや大きかった旧DC26の本体です。付属品・価格は通販のチャネルごとに異なる場合がありますが概ね5万円台となっており、家電量販店で購入可能なDC26カーボンファイバーのシリーズに比べると安価な設定になっています。
すでにブランドとなっている「吸引力が持続するダイソン」が他社のクリーナーと同価格帯で購入できるとあって、根強い人気を誇るクリーナーです。
DC26THMOの仕様(スペック)
型名 | DC26THMO |
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カラーバリエーション | アイアン/サテンフューシャ |
吸込仕事率 | 170W |
消費電力 | 1100W |
本体寸法(幅×奥行×高さ) | 205×320×266mm |
本体質量 | 3.3kg |
ホース、延長管、ノズルを合わせた質量 | kg |
運転音 | – |
集塵容積 | 0.68L |
発売年月 | 2011年12月 |