ルンバ53777 ジャパネットたかた販売モデル ロボットクリーナー

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ルンバ53777は、アイロボット社(iRobot)のロボットクリーナーです。お掃除ロボットとしては日本のメーカーではありませんが、すでに日本でも10年以上販売されており、馴染みの深い人も多くなっています。そのルンバ53777は、ジャパネットたかたで販売され、人気となっているルンバの入門モデルです。上位機種のルンバ700シリーズと比較して機能面のカットなどがされているものの、ルンバならではの性能を維持させながらお求めやすくしたベーシックモデルとなっています。

ルンバ53777の主な特長

  • 高速応答プロセス「アイ・アダプト」で最適な動作を素早く選択
  • 人工知能AWARE(アウェア)で適した動作を選択・実行
  • ルンバ独自の3段階クリーニングシステム

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ルンバ53777 レビュー、使用感

ルンバ53777は、アメリカのアイロボット社ルンバの中ではベーシックモデルにあたるお掃除ロボットです。その話題性、ネームバリューは他社のロボットクリーナーの比ではなく、「ルンバ」という名称がロボットクリーナーの総称だと思っている方も少なくないほどです。性能面でも日本の他社に比べると特にセンサー面はすばらしく、様々なメディア、雑誌などで使用レビュー、使用感も行われていますがトップの結果を残します。店頭のデモンストレーションを見ても、壁にぶつかったりということも少なく、その性能の一端が伺えます。
お掃除ロボットは業界トップのルンバといえどメンテナンスは必ず必要となります。特に約1年半毎に電池交換(10,500円)、それ以外にはエッジクリーニングブラシ、ダストボックスのフィルターといったものを消耗品として交換する必要がありますのでその点は注意ですが、それを承知のうえでルンバが売れ続けていることを考慮すると、やはりクリーナー自体の満足度が非常に高い商品になっているのではということを感じます。
ルンバ53777は、ルンバ独自の基本性能を搭載しています。上記の通り人工知能によるきめ細かい判断、さらにサイドブラシでゴミを真ん中に集め、本体下のブラシでかきとる。もちろん充電が切れそうになれば自動的に充電ドックに戻ります。上位機種であるルンバ700シリーズ、中でも売れ筋のルンバ780と比べると、ゴミセンサーが搭載されていない、付属しているのがお部屋ナビ(複数の部屋を賢く掃除するためのアシストツール。バーチャルウォールにも切り替え可能)ではなく通常のバーチャルウォール(見えない壁を作り、ルンバの動きをストップさせるアシストツール)となっており、ゴミ取りの性能を比較するとやはり差が出てくるものと思います。しかしながら、単価の面でお求めやすいという点、ジャパネットたかたならではの付属品(交換用のエッジクリーニングブラシとフィルター)がある点などは非常に魅力的な商品となっています。

ルンバ53777の仕様(スペック)

型名ルンバ 53777
カラーバリエーション
集じん容積
消費電力(充電器)33W
本体寸法(幅×奥行×高さ)340×340×92mm
本体質量3.7kg
運転音-dB
リモコンあり
掃除モード自動/スポット/手動
充電時間約3時間(リチウムイオン電池)
最長運転時間約60分(通常清掃時)
走行速度約-mm/sec
発売年月2012年2月

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