TC-ZXA15S 三菱 サイクロン式クリーナー

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TC-ZXA15Sは、三菱(MITSUBISHI)のサイクロン式クリーナーです。同社のクリーナーの最上位機種であるTC-ZXB17Pがパワーブラシであるのに対し、このTC-ZXA15Sはタービンヘッド(エアエンジンブラシ)となっています。日本メーカーで初めてサイクロンボックスからフィルターを除くことに成功し(風神サイクロンテクノロジー)、吸引力の持続が長くなり、その昔三菱の掃除機の代名詞として定着していた『風神』という名称をつけているのがこのサイクロンクリーナーです。
TC-ZXA15Sの後継機種→TC-ZXC20PTC-ZXC30P

TC-ZXA15Sの主な特長

  • 吸引力が持続して、排気もきれい
  • 風の力でブラシを強力回転、エアエンジンブラシ
  • 毛がらみ除去機能でブラシに絡まった毛をカンタンに除去
  • 節電モードで自動的にパワーコントロール

TC-ZXA15S レビュー、使用感

TC-ZXA15Sは、他社のサイクロンクリーナーとは構造が異なったつくりをしているのが特徴です。それは上記の「風神サイクロンテクノロジー」によるもので、他社のようにサイクロンボックス内にフィルターがないのでお手入れが非常に楽になっています。スーパーカーのようなデザインは賛否あると思いますが、ダストカップの構造によりこのような形状になっているということです。吸込仕事率も他の機種に比べて少ない250Wです。これは、そのぶんサイクロン部分に通る風の流れに力が割かれていることを意味し、パワーが持続し目詰りの頻度は少なくなりました。
上位機種であるTC-ZXB17Pと比較するとパワーヘッドかタービンヘッドかの違いのみとなりますが、TC-ZXA15Sのタービンヘッドは「エアエンジンブラシ」という名称で、ヘッドの横から吸い込んだ風をエアエンジンが強力に回転させるタイプになっているため、エアタービンヘッドとはいえなかなかの回転力を持っています。毛足の長めのじゅうたんではパワーブラシと差が出るものの、パワーブラシではヘッド故障のリスクもあるし・・・という方にはちょうどよい選択になるのではないでしょうか。
持ち運びの面からいうとクリーナーの重さはパナソニック、日立、シャープほどではありませんがかなり重みがありますので、その点は実際にお店で持ってみることをおすすめします。

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三菱 サイクロンクリーナー TC-ZXA15S-A メタリックブルー
三菱 サイクロンクリーナー TC-ZXA15S-S シルバー

TC-ZXA15Sの仕様(スペック)

型名TC-ZXA15S
カラーバリエーションA色(メタリックブルー)
S色(シルバー)
吸込仕事率250W~約15W
消費電力1000W~約100W
本体寸法(幅×奥行×高さ)254×401×303mm
本体質量4.9kg
ホース、延長管、ノズルを合わせた質量6.5kg(タービンブラシ)
運転音68dB~約47dB
集塵容積1.0L
発売年月2011年9月

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