RS-300J ふとんクリーナー レイコップRSのレビューと最安値価格

レイコップ RS-300JWH レイコップ(ふとんクリーナー)
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RS-300Jはどんな掃除機か

 『レイコップ アールエス RS-300』は、レイコップ・ジャパン社より発売されているハンディ型の掃除機で、ふとん専用のダニクリーナーです。コード付きの本体は約2.3kgの小型ながらふとんの表面のダニを取り去るには十分なパワーで、UV(紫外線)による除菌、パワフルたたきによりダニを浮かせることで効率よくふとんのダニを除去します。

 すでに発売し人気となっている「レイコップ スマート BK-200J」の上位モデルという位置づけで、たたき&パワーブラシを搭載、さらにハンドルを改良し持ち運びしやすくなりました。
カラー展開は2種類で、ホワイト色のRS-300JPW、ブラウン色のRS-300JBRとなっています。

主な特長

特許技術の光クリーンを採用

ふとんの中に潜むダニに対してUV(紫外線)を照射しつつ吸引することでダニや細菌を除菌し、寝具の衛生を保ちます。

パワフルWたたき&パワーブラシでふとんのダニを叩きだす

『レイコップ RS』はパワフルWたたきが特長で、2個のたたきユニットにより毎分4,000回の振動で布団の奥のダニまでたたき出します。また、パワーブラシも搭載し、ふとんに付着した髪の毛の除去も効果的です。

カンタンお手入れ

ダストボックスはプラスチック製、またフィルターカートリッジも含めて水洗いが可能。簡単にお手入れができます。本体後方の排気フィルターはHEPAフィルターで排気クリーンにもなっています(6ヶ月毎交換)。

レイコップ RS RS-300の最安値価格、最安値ショップを紹介

参考価格

RS-300発売時想定価格:29,800円

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RS-300 レビュー、使用感

 レイコップ アールエス RS-300は、日本ではほとんど存在しなかった「ふとん専用ダニクリーナー」という新たなジャンルを確立し、ジャパネットたかたなどにより一躍世間に知られることとなった掃除機の2013年モデルで、従来モデルと同様コンパクトボディながらパワフルたたきユニットを2つ、さらにパワーブラシも搭載しており、レギュラーモデルである「レイコップ スマート BK-200J」の上位モデルとなっています。

 パワフルたたきは、ふとんに振動を与えてダニなどを浮かせて吸い込むというもので、パワーブラシは実質的にふとんの上ではダニやハウスダストを集じんする効果はないものの、ふとんやベッドマット上の髪の毛などの除去に適しています。

 コンパクトボディとはいえ、本体の重さが2.3kgと意外に重たいので、店頭で試しに持ってみたり、使用できるお店があれば一度使ってみると良いでしょう。

 レイコップは韓国ブカンセムズ社の製品で、2013年に設立されたレイコップ・ジャパン社が販売を担当しています。日本メーカーでは今まで目をつけていなかった「布団専用のお手入れをする掃除機」のゾーンを開拓し、ヒットしました。

 ふとんが干せない家庭では、掃除機に布団ブラシを装着してふとんを掃除したり、ふとん乾燥機によって湿気を取り去ったりということが一般的なお手入れ方法でしたが、逆転の発想で布団専用の掃除機というのは「今までになかった」ものということもあって、テレビや雑誌などで注目度が高まる要因となりました。

 難点としては、本体のUV除菌ランプの寿命は6,000時間で交換、本体後方のHEPAフィルターを約6ヶ月で交換ということですので、本体を購入した後もランニングコストはかかっていきます。

 この点では、2013年9月にダイソンより発売されているDC61MHというコードレスのハンディクリーナーもふとん対策として「フトンツール」を標準同梱しており、さらにお手入れやパワーもレイコップより優れているということで、レイコップより割高ですがふとん以外の用途もあるため、良きライバルとしてどちらもヒットしそうな雰囲気です。

ダイソン DC61MH(コードレスハンディクリーナー)の仕様を比較

仕様(スペック)

型名RS-300
カラーRS-300JWH(パールホワイト)
RS-300JBR(スタイリッシュブラウン)
吸込仕事率65.1W
消費電力350W
本体寸法(幅×奥行×高さ)359.7mm×431.5mm×155.2mm
本体質量2.3kg
運転音不明dB
集じん容積0.3L
発売年月2013年10月

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